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SL銀河 発車オーライ!

本日12日から
東北の震災復興支援、地域活性化を目的に
42年ぶりに復元された蒸気機関車「SL銀河」が走りはじめた。

車両のテーマは、釜石線沿線を舞台に描かれた「銀河鉄道の夜」
宮沢賢治の世界観や、そして東北の自然風景を感じる事ができるようにと設計されている。
20140306a
20140411b
デザインを担当したのは、工業デザイナー奥山清行さん
世界中で車や列車のデザインを手掛けてきた方だ。
列車は人が乗るモノのため、安全性を確保しながらも、
テーマとなるイメージをデザインする事に苦労したそうだ。

プラネタリウムも搭載されているという、夢溢れる列車、
待ち構えるリアス式海岸の風景、増々東北へ旅してみたくなる希望溢れるニュースだ。

花巻―釜石間(90・2キロ)、約4時間の走行
運賃は乗車券+指定席料で2480円

街の魅力

以前より街歩き番組を担当していますが、
前回は、二子玉川を取材させて頂いた。

街の紹介をする際に、歴史的な要素も取り入れるのだが、
この街の多摩川周辺は、明治時代から三業地として栄えていた。

三業地とは料理屋、芸妓屋(げいぎや)、待合(まちあい)の三つを三業(さんぎょう)
と呼んでいたという。

調べてみると興味深いが、
海や川に面した街の比較的多くは、
過去、海水浴場としての行楽地でもあり、それに付随して
三業地として特別な許可を得ていた街が多いようだ。
東京の大井町や横浜市の鶴見などもそのようだ。

いったいどんな日本文化だったんだと、タイムスリップしてみたくなるが、
実は、この二子玉川には、タイムスリップした気になれる隠れ家的な博物館がある。
番組上は掲載しなかったが、ここで紹介してしまおう。
大勝庵「玉電と郷土の歴史館」
こちらの館長は、言わばマニアックな歴史コレクターなのだが、
その程度が半端ない! 
館内に居ると、本当に時間を忘れてしまいそうになるので、ご注意!!

新年度&番組改編

現在まで、流行りの街歩き番組(レギュラー)を制作しているが、
新年度に入ると、番組の方向性やら内容が
見直される機会(所謂、改編期)ともなる。

今携わっている番組は街を紹介する事が第一の目的で、
地域密着型の性質上、
その街の広報的や役割を兼ね、番組を作る、放送する事によって
街の発展になんらかの影響を及ぼす事ができれば、
ベストであると認識している。

その上、万人が見て、楽しめる、
その街に行きたくなる演出、構成、画のクオリティを追及していくのが、
我々の『唯一』のおしごと・・
ここを妥協してしまっては、街を歩けない。

新年度に入ってくる新人クリエイターたちにも、懸命に伝えていきたい!

FUJIKAWA

TAKENAKA内覧会

昨年、プロジェクションマッピング案件でお手伝いさせて頂いた、
映像音響技術会社の「TAKENAKA」さんの内覧会にお邪魔した。

ミニチュアに展示された様々なプロジェクションマッピング作品はもとより、
最新の映像ディスプレイ技術を垣間見る事ができた。
例えばこちらは、「ホロキューブ」といって特殊なアクリルパネルを使用した
映像が宙を舞うシステム。更にその映像を「キネクト」を使い、その場で自由に動かす事ができる。
主に、クライアントが商品を販促する際のツールとして有効であると思われるが、
例えば、一つの街をホロキューブで覆ったらどうなるだろうか、なんて考えると夢はさらに広がる。

さて、そんなタケナカさん、次なるプロジェクトは!?
東京ドームシティに宇宙をテーマにしたミュージアムがオープンし、その制作に携わるとか!(2014年7月オープン予定)
ミュージアムの目玉であるという直径11メートルの高解像度シアターに流れる
4Kの宇宙映像にこうご期待!

FUJIKAWA

スタイリッシュ散歩

最近は、スタイリッシュな散歩番組を担当しているが、

スタイリッシュな休日の過ごし方とは・・

皆さんのご意見、スタイリッシュスポットなど
情報募集中!

仮ナレ

最近制作している番組で、
仮ナレを担当している。

仮ナレとは、制作過程で編集をする際に、
実際のナレーションが映像にどう付くかのガイド、
そのため、ナレーターさんでなく制作者が仮に映像に入れておくナレーションの事。

あくまで仮のナレーションだが、どうも無駄に感情がはいってしまい、
こってしまう。
面倒くさいからこのままOAしちゃおうか、なんて。

ちなみにどんなもんか、
昨日戴いた、恵比寿のバーガー店「BLACOWS」,
あまりにも美味かったので、画にさっそく仮ナレを・・(fujikawa)

BLACOWS

北陸旅行記

夏真っ盛り、少しでも涼しい所へと・・
先日、北陸方面にちょっとした旅行に行っていきました。

トロッコ、想像以上にアドベンチャーな環境で楽しめた。
旅先で地元の人たちとお話したところ、
富山の人は、地元大好きで、上京する人は少ないんだとか。
地元で人生を完結できる、素晴らしい!

ついでに個人的に風景を撮影しましたので、
少し動画でお見せします。(藤川)
『北陸旅行記2013夏』